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軒天

2009.03.26

2009年3月25日 塗装 超長期住宅信州・松本モデル事業(200年住宅)

長野県松本市の工務店、国興ホームがお届けする長期優良住宅先導的モデル事業(200年住宅)。


 

軒天・破風の塗装です。

色はエボニという黒ではないけど黒に近い色です。

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リビングの棚です。

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2009.01.14

2009年1月13日 軒天工事 超長期住宅信州・松本モデル事業(200年住宅)

長野県松本市の工務店、国興ホームがお届けする超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)。


 

軒天工事です。

素材はシナベニヤ。

軒天には「ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)」「ベニヤ」「杉板(などの木板)」などが使われます。

それぞれの素材に一長一短があり、どれを選択するかはその時のデザイン・コスト・好みなどによって変わってきます。

 

 

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【家事争論】

今回のシナベニヤ使用は、木目を楽しみながら、杉板などよりはすっきりとしたデザインを楽しむため。素材としてケイカル板より値段が上であること、施工も大工さんが行うことから、コストアップにはなってしまいます。また、手入れも木材であることからしっかりと行っていかないといけません。

どの素材を使っても適切な手入れを行っていかないといけません。そして、それを長く使って行く。「手入れをしていくこと」と「長く使うこと」は結びついていて、何もしないで長く使えるものなどこの世界にはないと思います。手入れをしたからといって半永久的に使えるものもないですけど。

手入れを行いたいと思わせるために愛着のもてるものをつくることも長く使って行くための一つの手段なのかもしれません。それが、デザインでもあるかもしれないですし、想い出や縁のあるものなどを使うなど素材であるかもしれません、またそれ以外もあると思います。

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)の示すところの「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」は今更示された当たり前のこと(人類や地球が続いていくことを望んでいるならば・・・)。

さて、私たちはそれをどのように実現していけるのでしょうか?

 


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