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超長期住宅日記

2008.11.04

2008年10月22日 配筋工事 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


基礎の配筋の様子です。

標準のものより高い基礎、そこには秘密が隠されているのです。

 

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2008.10.31

2008年10月16日 基礎工事その2 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


立ち上がりのための型枠をつくったり、基礎の外周周りに断熱材を施します。

基礎の基礎が丁寧にこつこつと出来上がっていきます。

 

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床堀(外周などほかより少し深く掘ってあります)に砕石を敷いて固めます。そしてそこに捨てコンクリート(以下捨てコンとします)を流し込んでいきます。捨てコンをうつことでその上にたつ基礎のコンクリートの位置だしをより確実にし、安全性を高めます。

砕石や捨てコンがなく、土のままだと雨などで水が侵入してきたときに基礎や型枠の位置決めが難しくなったり、地盤が安定しなくなる可能性があります。そこで、砕石を敷いて捨てコンをうつことでより正確で安全な地盤・基礎をつくっていくことができます。


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2008.10.31

2008年10月15日 基礎工事 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


 

基礎工事が始まりました。

丁張りを目印に位置・高さを確認しながら。

 

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基礎工事、土台は家を支えていく大切なもの。


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2008.10.31

2008年10月14日 丁張り 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


擁壁もできあがり、今日は丁張り。

そして、基礎工事へ。

現場監督の皆さんと職人さんです。

 

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レベルをしっかりと見て図面と照らし合わせながら作業は進んでいきます。

 

 

【家事争論】

地縄張りから丁張りまでの流れを少し。

 

地縄張り・・・敷地の中に実際の建物がどこに建てられるのかを確認します。隣家や道路との位置関係などを確認します。イメージだけじゃなく自分の目でどんな感じになるのか確かめに行きましょう。

 

地盤調査・・・今では、ほとんどの住宅会社は行っています。自分が建てる住宅会社は行っていますか?家自体を頑丈に造っても地盤が弱いと意味がありません。しっかりとした土地があってしっかりとした家が建てられる。当たり前なんだけど、地盤調査をしてその結果によって地盤改良を行うことはそんなに歴史があるわけではありません。そして、義務でもありません。これからは保険などとの関係から全ての会社が行うことになるでしょう。また、地盤調査・地盤改良にも様々な方法があります。その土地、そして価格など適切なものを選択して行ってもらいましょう。ただ、安全を確保することはただではできません。安全のためにしっかりと予算を組んで適切な工事を行ってもらいましょう。価格の安い住宅は全てとはいいませんが怠っている可能性があります、この辺の見えないところをしっかりと行っているのか確かめてください。

※地盤調査・地盤改良の少し詳しいことは住宅知識(KNOWLEDGE)の中で紹介します。

 

地鎮祭・・・地鎮祭のところで紹介したように工事の安全・これからの幸せなどをお祈りして。

 

丁張り・・・丁張りは建物の敷地内位置、高さの基準になるものです。設計の段階で建築基準法の道路斜線や北側斜線などその土地の様々な要件を考慮して、そして大雨の時の水のながれなどいろいろな条件、日射など生活のことを考慮して決められた位置を正確に出します。これからの工事の大切な目印になります。

 

工程のひとつひとつが家につながっていきます。何度も行っていて慣れているからこそしっかりとできることと、慣れているから忘れてしまいがちなことをしっかりと確認しながら工事は進んでいきます。


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2008.10.30

2008年10月8日 擁壁工事その3 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


今日も天候に恵まれ、秋満載の青い空。

天気よくないとコンクリートは打てないんですけど・・・。

今日は、型枠にコンクリートを流し込んで、整えます。

 

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あとは静かに乾くのを待つだけ。

 


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2008.10.30

2008年10月6日 擁壁工事その2 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


土台のコンクリートが固まったところで

壁となる部分の配筋をして、そしてコンクリートを流すための型枠をつくる。

 

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できた型枠にコンクリートを流します。


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2008.10.30

2008年10月4日 擁壁工事開始 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


いよいよ重機が入り工事が始まりました。

まずは、東面の擁壁工事からです。

 

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土を掘って土台となるコンクリートを流す場所を造ります。

擁壁など家づくりの基礎となる部分は住宅を支える部分、そして生活を支えていく大切な役割を担っています。自分の住んでいるところが運悪く弱い地盤もあるかもしれません。しっかりと調査をして安心の生活ができるよう改良してください。


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2008.10.22

2008年9月3日 地鎮祭 超長期住宅信州・松本モデル事業

超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)採択を受けて、実際の工事へ。


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少し過去の話からのスタートになってしまいますが・・・

 

動き始めた超長期住宅先導的モデル事業(200年住宅)。

認定を受けて、そして今度は詳細書類をととえながら、工事の方も動き始めました。

2008年9月3日、天気に恵まれたこの日、地鎮祭を行いました。

左の写真が実際モデル住宅の建つ場所です。

 

  

地鎮祭の模様です。 

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【家事争論】

地鎮祭とネットなどで調べると・・・

土木・建築工事などで、工事を始める前に土地の神をまつり、工事の無事を祈る儀式。とこしずめのまつり。

などと書かれています。

また、いろいろな説を唱えているページも出てきます。

様式も神式・仏式・キリスト式などあるそうです。

ここでは、いろいろな説の詳細までは説明できませんが、日本では一般的に神式が多いようです。それぞれの信じるものなどにあわせて地鎮祭を行います。

多くの情報の中から自分なりにまとめてみると3つくらいの要素があるように思います。

1.土地の神を祝って敷地を清める。

2.工事中の安全を祈る。

3.その土地でのこれからの生活の安全・幸せなどを祈る。

地鎮祭をやるかやらないかは、もちろん個人個人にかかってくるのですが、土地のことを思う、これからの生活のことを思う、工事の安全を願うことは誰にも共通のことだと思います。また、国興ホームが実際に地鎮祭を頼んでいる神主さんに神式の意味などを聞いてみたいと思います。

また、報告します。

 

 

 


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2008.04.01

超長期住宅日記

第1回超長期住宅先導的モデル事業への提案から採択そして完成まで。


超長期住宅先導的モデル事業に提案しようとした想いだったり、実際、提案を作成しているときの大変だったこと、そして、国の動きなど。

超長期住宅先導的モデル事業を進めるにあたって、起こってくる様々な出来事を交えながら、出来上がるまで、そして、その先を伝えていくことができたらいいなと思っています。


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