
国土交通省のHPに長期優良住宅についての情報が掲載されています。
国土交通省>>政策・仕事>>住宅・建築>>住宅>>長期優良住宅関連情報
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されます。
【200年住宅】 【長期優良住宅】 【長期優良住宅の普及の促進に関する法律】
・凍結深度
寒冷地では寒さが厳しくなると地盤の深くまで凍ってしまいます。この凍る深さを 凍結深度 といいます。
凍結深度より浅い位置に基礎があると、地盤が凍ったときに建物の基礎が持ち上げられ、家が傾いたり、破損する恐れがあります。
<家が傾かないために>
防止策として凍結深度より深い位置まで地盤を掘り下げて基礎をつくリます。
国興ホームは地域に合う設計と施工を行っています。
【寒冷地】
写真:スウェーデン式サウンディング方式の様子。
木造2階建てまでの戸建住宅は構造計算の義務づけがなく、現時点で地盤調査も法律上義務付けられてはいません。
しかし、地盤の地耐力を知り、その土地にあった基礎や補強方法を選定することによって、不同沈下などの問題を生じにくくし、ストック型社会に向け、長く住める住宅づくりをすることが出来るので、国興ホームでは地盤調査を全棟標準にしています。
【住宅業界の課題】
1