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【200年住宅】 【階段手すり】 【玄関天井】 【超長期住宅信州・松本モデル事業】 【超長期住宅先導的モデル事業】 【長期優良住宅先導的モデル事業】
2階渡り廊下、綺麗にできあがってきました。
階段手すり部分もすのこ状
そろそろどこまで写真を載せようか考えるようになってきました。
全てを見せるのはもったいないような、
完成したら実際に見に来て欲しいという想いもあるから。
でも、みせますまだまだ。
お楽しみに!
【200年住宅】 【すのこ】 【階段】 【超長期住宅信州・松本モデル事業】 【超長期住宅信州・松本モデル事業】 【長期優良住宅先導的モデル事業】 【渡り廊下】
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長野県松本市の工務店、国興ホームがお届けする長期優良住宅先導的モデル事業(200年住宅)。
【200年住宅】 【キッチンカウンタ】 【超長期住宅信州・松本モデル事業】 【超長期住宅先導的モデル事業】 【長期優良住宅先導的モデル事業】
10:00a.m.-4:30p.m.(予定)こだわりの詰まった家。第2の人生を楽しむ平屋づくり。と趣の異なるものをご覧下さい。お待ちしております。
2009年3月20日(祝)21日(土)に完成内覧会(波田会場と明科会場)を行います。
共通仕様
■ 木造軸組工法+構造計算(許容応力度)
■ 外張り断熱+ハイブリッド換気システム(特許出願中)
こだわりの詰まった家(波田会場)
・やわらかい暖かさの薪ストーブ
・つながる吹抜、2階にいても家族を感じる
・お客様を迎え入れる広い土間
・見て愉しむ、居て安らぐ土間
・開放感ある間取り
(和室?リビング?土間?ダイニング?キッチン)
第2の人生を愉しむ平家づくり(明科会場)
・生活に優しい平屋づくり
・ななめ天井で空間を広く使う
・リビング続きのウッドデッキ
・母屋と往来しやすい配置
(いままでとこれからをつなぐ)
【完成内覧会】
壁のボードです。
温熱等級を満たすための施工。
超長期住宅(長期優良住宅)に課せられている性能。
温熱等級や耐震等級など一定の性能条件が超長期住宅(長期優良住宅)には定められています。材料代・手間代などのコストアップは避けられません。そして、それを補うために補助金・減税などの措置がとられるようになっているのですが、コストアップした分を全て補うことはできません。
ただ、イニシャルコストだけを考えればいいのではないけれど、アップした部分を補うだけのもの、もしくはそれ以上のものを与えるようにしないと長期優良住宅の普及は難しい気もします。
もちろん、与える側だけでなく住む人も意識を変えていくことが重要です。
国がどこを目指しているのかしっかり示しそれに対して行動を起こす、そして住宅をたてる人・住む人の意識がバランス良く未来への投資につながっていけばいいと思います。
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今日は、今の段階での気密をはかります。
気密測定の機械です。
窓、扉など全てを締め切って測定を開始します。
速報値で 0.66cm2/m2
しっかりとした値はデータを解析して得られます。
この数値がなんなのって言われるはずなので家事争論で少し説明。
住宅知識で詳しく説明する予定です。
【家事争論】
気密測定の時に使われる値 C値(相当隙間面積)とは?
C値とは気密性能をあらわす値です。延床面積あたりのすき間面積のことで、ゼロに近いほどすき間がなく気密性が高いということです。
次世代省エネルギー基準ではI,II地区で2.0cm2/m2以下III地区以南で5.0cm2/m2以下と定められています。
住宅の性能が問われるようになってきましたが、この値だけでは性能を評価することはできませんが、いくつかの効果が認められています。
1.すきま風を防止し、暖冷房の負荷を削減する
2.断熱材による断熱効果や保温効果を保管する
3.計画換気を行うための条件
まだほかにも効果はあるようですが、ここでは3つ。
1.は言うまでもなく、すきま風の多い部屋で暖房などしていても暖まりにくく、止めてしまえば外気温にすぐ近づいてしまうこと。経験のある人も多いのではないでしょうか!
ちなみに私の住んでいる部屋はそんな感じです。
2.はしっかりとした断熱をしていても1と同様すきま風によって暖めたり冷やした空気が外気の侵入してしまえば、断熱効果が発揮されなくなってします。断熱は気密とセットになって十分な断熱効果が保証されると言うことです。
3.家に出入りする空気の量、空気の通り道など、計画換気をおこなうためにはすきま風などがないほうが計算通りの換気をおこなうことが出来ます。
換気の問題にかんしてはそれだけで議題になるほどのものなのでまたの機会にお話したいとおもいます。
上に述べたなどのため、気密性は重要な役割をはたすと考えていいのではないでしょうか。先ほど述べたように気密性だけをあげればいいものではなく、断熱などのほかのものと一緒になって住宅の性能をあげていくことになります。
住宅の性能を知る上でなにをみればいい住宅かどうかわかるのでしょうか?
次世代省エネルギー基準、品確法、など紆余曲折をくりかえして様々な評価基準がもうけられてきました。けれど、なかなか統一基準がないのが住宅業界ではないでしょうか?住宅は土地も違えば、間取りなどかたちも違う、同じものが少ないなかで統一基準をつくるのは困難である事なのかもしれません。結局いい家ってなんだろう?って問いかけにまで繋がっていくからです。だからといっていままでそれをつくってこなかった、または間違った方向を示してきたのは国、住宅業界の怠惰であったと思います。すべてを受け入れていては何がいいのか分からなくなるし、何かを決めるにはたくさんの知識と経験をもとにしていかないといけません。そのバランスをしっかりととることが国・住宅業界の本当の仕事だと思います。
いま新たにCASBEEという住宅性能を評価するほうほうが確立されつつあります。住宅をとりまくさまざまな条件を評価した制度になっています。ただこれも、全ての住宅会社が行うなどの措置をとっていかないといままでと同様に意味のないものになりかねないと思います。CSBEEがそれになりえるかどうかはわかりませんが、全ての会社がおなじ土俵の上でよりよいものをつくっていくことができる状況をつくっていかないといけないと思います。
国をはじめとして住宅業界、そして、建てる人すべての人が歩みよりしっかりとした建物をつくっていくことが地球を守り、国を発展させていくことに繋がっていくと思います。
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