国興ホーム

お知らせ

2008年11月4日 基礎立ち上がり型枠ばらし 超長期住宅信州・松本モデル事業

 | 超長期住宅日記

 

基礎立ち上がりも固まり、型枠ばらし。

家の土台がだんだんと姿をあらわしてきます。

 

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寒冷地での住宅。

 | 住宅知識

・凍結深度

寒冷地では寒さが厳しくなると地盤の深くまで凍ってしまいます。この凍る深さを 凍結深度 といいます。

凍結深度より浅い位置に基礎があると、地盤が凍ったときに建物の基礎が持ち上げられ、家が傾いたり、破損する恐れがあります。

<家が傾かないために>

防止策として凍結深度より深い位置まで地盤を掘り下げて基礎をつくリます。

国興ホームは地域に合う設計と施工を行っています。

 

 

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2008年10月31日 基礎立ち上がり型枠その3 超長期住宅信州・松本モデル事業

 | 超長期住宅日記

 

アンカーボルトの設置も終わり、あとは天気のいい日にコンクリートを打ち込みます。

 

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2008年10月30日 基礎立ち上がり型枠その2 超長期住宅信州・松本モデル事業

 | 超長期住宅日記

 

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型枠も徐々に出来上がってきました。

アンカーボルトの設置です。

高さ・位置を合わせて固定します。

 

 

 

 

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2008年10月28日 基礎立ち上がり型枠 超長期住宅信州・松本モデル事業

 | 超長期住宅日記

土間コンクリートも乾き、立ち上がり部分の型枠づくりにはいります。

 

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足下からしっかりと!(地盤調査・地盤改良)

 | 住宅知識

写真:スウェーデン式サウンディング方式の様子。

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木造2階建てまでの戸建住宅は構造計算の義務づけがなく、現時点で地盤調査も法律上義務付けられてはいません。

しかし、地盤の地耐力を知り、その土地にあった基礎や補強方法を選定することによって、不同沈下などの問題を生じにくくし、ストック型社会に向け、長く住める住宅づくりをすることが出来るので、国興ホームでは地盤調査を全棟標準にしています。

 

 

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2008年10月27日 基礎土間コンクリート打ち 超長期住宅信州・松本モデル事業

 | 超長期住宅日記

基礎の土間コンクリート打ちです。

 

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表面をきれいに仕上げていきます。家を支える大事な部分。

繊細かつ力強く造っていかないといけません。

2008年10月22日 配筋工事 超長期住宅信州・松本モデル事業

 | 超長期住宅日記

基礎の配筋の様子です。

標準のものより高い基礎、そこには秘密が隠されているのです。

 

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SERI(Shizuoka economic Research Institute)まんすりー 2008/11

 | 掲載記事・雑誌 | 超長期住宅(200年住宅)

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(序文)

 平成18年の「住生活基本法」の施行を契機に、わが国の住宅政策は住環境の「質の向上」への大きく転換し、ストック重視への姿勢が明確に打ち出されたことで、200年住宅(=長寿命住宅)を普及促進する動きが本格化している。

 こうした流れの中、今年度から「超長期住宅先導的モデル事業」が始まった。新築戸建に関する初回の応募では、県内業者の採択は1社にとどまったが、県外では、長寿命化の問題点を突き詰め、中小ゆえの知恵を盛り込んで採択された地場工務店や、県内工務店も活用できる業界団体の提案も採択された。それらの提案は、中小工務店が今度の事業展開を考えいる上で参考になろう。

 たしかに県内でも、良い住宅をつくり、しっかりと維持管理している工務店は少なくない。だた、今後は自社の住宅が長寿命であることを明確に示せるか否かで、業者の選別が進む可能性がある。中小工務店は、今こそ勝ち残りの正念場ととらえ、維持管理の"見える化"など住宅の長寿命化に資する取組みを積極的に進め、ユーザーに広くPRして認知を促すことが求められる。

 

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